予防を重視する小児歯科を選ぶ

親子で学べる予防ケア

予防に力を入れている小児歯科では、治療だけでなく「どうすれば虫歯にならないか」を親子にわかりやすく教えてくれます。
子どもに対しては、歯ブラシの持ち方やみがく順番、力の入れすぎを防ぐ方法などをイラストや模型を使って説明し、自分でみがける力を育てます。
親には仕上げみがきのポイントや、寝る前のおやつ・ジュースを控える重要性など、家庭で気をつけたいことを具体的に伝えてくれるので、家でも続けやすくなります。
さらに、フッ素塗布やシーラントなどの予防処置も小児歯科ならではのサービスです。
これらは歯をコーティングして強くし、虫歯菌が入りにくくする効果があるため、まだみがきが上手にできない幼児にもぴったりです。
こうした予防の積み重ねにより、「歯が痛くなる前に歯医者へ行く」という良い習慣を子どもに身につけさせることができます。

通いやすい医院を選ぶ

小児歯科は定期的に通うことが大前提なので、通いやすさはとても重要です。
自宅から遠くて通いにくい場所を選んでしまうと、最初は行けてもだんだん足が遠のき、気づいたら検診の間隔があき、虫歯を見逃してしまうことがあります。
通勤や保育園・幼稚園の送迎ルート上にある小児歯科なら、親の負担も少なく習慣化しやすくなります。
また、予約が取りやすいかどうか、土日や夕方の診療に対応しているかどうかも確認しておくと安心です。
院内の雰囲気も重要で、待合室が清潔で子どもが退屈しにくい設備があれば、通院へのハードルが下がります。
長く通う場所だからこそ、親子ともに「ここなら行きたい」と思える環境が整っている医院を選びましょう。


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